元祖嵯峨酵素風呂ぬくぬく

うつ病脳の神経伝達物質が何らかの変調をおこしている状態で、主たる原因はストレスです。
ストレスにさらされると、これに立ち向かうホルモン(副腎皮質ホルモン)が分泌されますが、普通は「フィードバック機構」が働いて次第にストレス反応が止まります。うつ病になるとこれが止まらなくなってしまうのです。

また、うつ病になると、脳内の神経伝達物質であるセロトニンなどが不足すると考えられています。

酵素風呂では、国産100%の桧を使用していますので、桧に含まれるヒノキチオールによる森林浴の効果を得られます。さらに、温水では皮膚呼吸が出来ませんが、酵素風呂は呼吸器による呼吸、及び、皮膚呼吸により酵素を身体に取り込み、体内の組織を活性化させると同時に、体内の動物性酵素の働きを促して、自然治癒力(免疫力)を高める働きをします。

また、腸内菌を活発にして消化吸収を助け、余分な栄養、及び老廃物の排出を促しますので神経などが安定します。、呼吸が安定してセロトニンが増加し、精神的にも、肉体的にもリラックスできます。
好転反応について

好転反応(けんめん)とは調整反応とも呼ばれ、薬品やある種の健康食品健康器具等を利用する際、始めに現れうる現象です。

これは種々の新しい刺激に対して、体が反応しているという現れであり、体が順応するまでの一時的な現象ですのでご安心ください。
ひざまずいて座っていた人が急に立つと、 血行が良くなる。その為、足がしびれます。そういう変化で本当の状態に戻るために表れる反応を好転反応といい、それらの反応は改善の現れです。

特に酵素風呂の場合は、新陳代謝を促進し、体の中の異物を体外に排出するため早く表れます
(過去に長期間薬を服用された方、ステロイドホルモンを使用した方等)


【好転反応を大別しますと次の種類に分けられます。】

弛緩反応 今までの病的状態でいたある臓器が、本来の機能を回復し始めると他の臓器は、その病的状態に合わせて活動していたので、一時的に各器官同士のアンバランス状態がおきます。少し経つと安定してきます。
(症状:だるい、ねむい、倦怠感)
過敏反応 急性の病状が慢性となって、慢性の状態で安定しているとき、病気に対して強力な援助が加わると、慢性の前の急性状態に戻ります。また、数箇所が調子悪いとき、胃、腸、肝臓と3つとも調子が悪いときは一番悪いところに反応が出始めて、一番目のものが、改善されますと次に悪いところが体に感じてくるという風に、順序良くでてきます。(特にリュウマチ、神経痛、痛風など)時間をかけて根気よくする必要があります。
(症状:便秘、下痢、痛み、腫れ、発汗)
排泄反応 からだの毒素作用の表れで、体内の老廃物毒素、疲労素を分解排泄するときに出る反応です。汗、尿、便、皮膚に反応が現れます。
(症状:吹き出物、発疹、皮膚の変化、目やに、尿の色の変化)
回復反応 今までの血行が悪かったところが改善され 、うっ血していた汚れた血液が一時的に回り始めるとき現れます。血液が浄化され、血行がよくなるにつれ調子が良くなります。
(症状:発熱、痛み、吐き気、腹痛、だるさ)

けんめん反応と思われる症状が、特にひどく現れたり、長時間にわたる場合には、入浴方法に関する指導を受けてください。
※例えば反応がひどい場合、入浴時間は短くするとか、1週間位一時中止して、その後徐々に始めますと、対応がスムースになり反応を感じなくなります。