元祖嵯峨酵素風呂ぬくぬく

冷え症の原因のひとつに、,腸の機能が弱まり血液が汚れたため体の末端まで,血液が行き届かないことがあげられます。

では、どうして血液が汚れるのか、それは、ストレスや生活習慣、等様々な原因で腸の機能が低下し、腸で食物を完全に分解できなく、未消化なまま、血液中に吸収してしまうため、血液が汚れ、冷え症体質になるのです。

腸において、食物を完全に分解し、血液中に吸収できれば血液を汚すことはありません。これらの作業は、全て、酵素の働きによります。しかし、その食べ物も、農薬などで汚染され、酵素の働きはあまり期待できません。

酵素風呂は呼吸器による呼吸、及び、皮膚呼吸により酵素を身体に取り込み、血行を良くして腸内菌を活発にし、消化吸収を助け、余分な栄養、及び老廃物の排出を促します。
この、不要なものを排出することが冷え症を治すためには大切なのです。
酵素風呂とは

酵素風呂 酵素風呂 入浴風景
酵素風呂 入浴風景 酵素風呂 入浴風景

身体の各分野で働くそれぞれの植物性酵素を効率よく配合してオガ・ヌカなどに混ぜ発酵させ
入浴する設備を酵素風呂と言います。

温熱・経絡効果 温浴することで身体を温め発汗作用を促し、老廃物を体外に排出します。
温水(40℃〜45℃)との違いは温度が高い(入浴時55℃〜65℃)ということ。
皮膚呼吸で取り込みますので短い時間で身体の心まで温まり血行を良くします。
食事・運動効果 温水は皮膚呼吸出来ませんが、酵素風呂は呼吸器による呼吸、及び、皮膚呼吸により酵素を身体に取り込み、体内の組織を活性化させると同時に、体内の動物性酵素の働きを促して、自然治癒力(免疫力)を高める働きをします。さらに、腸内菌を活発にして消化吸収を助け、余分な栄養、及び老廃物の排出を促しますので冷え症などにも有効です。
精神効果 国産100%の桧を使用していますので、桧に含まれるヒノキチオールによる森林浴の効果を得られますので、神経など精神的に安定します。 

  1. 温水は消毒をしなければ雑菌を排除出来ませんが、酵素風呂は温度が高いので雑菌は死滅し衛生的です。酵素風呂でも20分・30分と長く入っていなければ身体が温まらないような所もありますが、雑菌も死なず不衛生です。ぬくぬくでは、ぬる目が好きなお客様には一度温度を下げて入浴していただき、温度が回復してから次のお客様に入浴していただいておりますので、衛生的です。又、酵素の活性が強いのでぬるめでも、効果は十分に得られます。
  2. 適切な酵素風呂では、以上のような温熱・経絡・食事・運動・精神など生命活動に不可欠な酵素を効果的に得ることが出来ます。我田引水・自画自賛のように思われるかも知れませんが、一度体験していただければその効果を実感できます。もちろんバランスの取れた食事、適度な運動が必要なのは言うまでもありません。元祖嵯峨酵素風呂 ぬくぬくでは、他の酵素風呂では出来ないような効果を、実感していただけるものと確信しています。くらべてみてください。

酵素風呂

左の写真は酵素を仕込んだ直後の写真ですが、他の酵素風呂は日を置いても温度は上がりますがそれ以上にはなりません。
ぬくぬくでは、オガを100%国産桧(吉野)を使用していますが、
他の酵素風呂ではヒバ・杉・外国産桧を混ぜたりしている所が多々あります。


酵素風呂

左の写真は酵素を仕込んで1日後65℃〜75℃に達します。
時に80℃を越すことがあります。酵素の花が咲き、うっすらと層を成し始めています。 全ての環境・条件が揃わなくては咲きません。この様な現象は他の酵素風呂では見られないものです。

酵素が活発であることを、もの語っています。


酵素風呂 左の写真は酵素を仕込んで2日後62℃〜70℃に下がりますが、手入れをすることにより65℃〜75℃に戻ります。
酵素の花が層をなします。これが、他の酵素風呂と大きく違うところです。酵素の活力が違います。
ここまで醗酵すると、酵素を超えた酵素と言えます。